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歯の黄ばみ対策

食後の歯磨きで歯の黄ばみ対策!歯磨きのタイミングと時間にこだわる

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食後の歯磨きのタイミングは?

歯の黄ばみ対策として一番手っ取り早い方法は、歯磨きです。

特に食後の歯磨きをするとしないとでは大違いです。ただしそれもちゃんとしたタイミングですること。それが肝心です。

一般的に食後の歯磨きのタイミングは、食後すぐのようなイメージをもたれていますよね。

もしその時に食べた食事が着色しやすい食べ物、飲み物だった場合は、食後5分以内に歯磨きをするほうがいいです。

参考記事 歯の着色原因となる飲み物はどれ?

食事の時にワインを飲んだ、食後のコーヒーを飲んだ、カレーやケチャップなど着色しやすい食べ物を食べた…こういったケースの場合は、食後の歯磨きはできるだけ早くしましょう。

食事が外出先で歯磨きをすることが難しければ、軽く口をゆすぐだけでも効果があります

特に着色を気にすることない食事内容だった場合には、食後すぐにこだわる必要はありません。食後30分ほどしてからで大丈夫です。

人間の身体というものはよくできているもので、食後すぐのお口の中は自浄作用が働いて、唾液の分泌が活発になっています。

実はこの唾液が「天然のデンタルリンス」の役割をしているので、せっかく溢れてきている唾液をすぐに歯磨きで流してしまうのはもったいないことなのです。

食後の歯磨きどれくらい時間をかける?

食後の歯磨きは、食べたもの、飲んだものによって、そのタイミングは異なりますが、何分ぐらいするのかという時間に関しては、ある程度の基準を満たしておけば大丈夫です。

まず朝食後です。忙しい朝にはていねいな歯磨き時間を取ることが難しい人も多いですよね。

だからというわけではないですが、朝食後の歯磨きはそんなに神経質にならなくてもいいです。

というのも昼間の間は、自然と唾液が分泌されることから自浄作用の効果が十分に期待できるからです。ですから時間的には3~5分くらいでしょうか。
マウスウォッシュ
そして昼食後ですが、外でお食事になる人が多いと仮定してみると、簡単なマウスウォッシュぐらいしかできない人がほとんどですよね。

水道水でもいいのですが、気になる人はマウスウォッシュの液を使ってみるとお口の中がスッキリします。

最後に夕食後です。夕食の後、寝る前にはていねいな歯磨きをするようにしてください。

理想は10分以上の歯磨きです。歯並びにもよりますが、歯の構造は凹凸がいっぱいあるので、隅々まできれいに磨くのには結構時間がかかります。

大人の歯は上下合わせて28本が標準です。1本の歯を30秒かけて磨くと考えると、トータルで14分かかりますよね。

100%きれいに磨くのは、歯医者さんに行かないとまず無理ですけど、10分以上の歯磨きで完成度80%くらいには到達できます

寝ている間は唾液の分泌が少なくなるので、虫歯や歯周病の菌が繁殖しやすくなります。磨き残しがないようにすることによって、菌の繁殖も抑えられ、翌朝起きた時の口内のネバネバ感や口臭に悩まされることもなくなるでしょう。

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